線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

月曜日

無職になってから月曜日の身の置き場所に困る。引越も手続きも殆どが終わってしまった今は、特にそう感じる。

近所の目を気にする両親からの要請もあり、日中はなるべく家は空けるようにしている。しかし、月曜日は図書館が休館。ネットカフェや喫茶店で大半を過ごしているけど、費用もかかるしタバコの本数も嵩んでよろしくない。

前職時代、特に月曜日の朝は地獄だった。ブルーマンデーならぬブラックマンデー起きたらまず下痢便。月曜は完全に水下痢。朝食がなかなか進まず食べたものは歯磨きの途中で全て吐いてしまっていた。

タバコを何本も吸っても落ち着かない。弁当を詰める手が震え、手際良く作業が進まない。動悸が激しくなり、目の前が暗く霞んでいく。酷いと奇声をあげていた

テレビのニュースもまともに頭に入らない。めざましテレビやヤフーの占いの結果を異常に気にして、その結果にいちいち一喜一憂していた。スマホで色んなネガティブなワードを入れては、家を出るギリギリまで検索を続けていた。

会社に行くことが手一杯で、社員証とか文房具とか細かい忘れ物をよくしていた。また、お偉いさんから「中途入社のくせに出勤が遅い。」と事ある毎に言われていたのに、どうしても早く出社する気になれない。

症状が酷い日は上司に電話して適当に理由をつけて休んだ。電話するのもまた苦しかった。出勤しても1日の大半が頭真っ白な状態。週の半ばでようやく頭が働く状態に。これが1年半近く続いた。

…あの日々は一体何だったのかな。壊れるまで我慢する必要はあったんだろうか。