線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

職務質問

ITベンチャー企業の面接日が決まる。来週水曜。しかし、時間を置いてから再度連絡が入り、急遽明日に変更。

早いに越したことはないんだけど、アポイントの取り方も含め電話応対があまりにもぎこちない感じがする。若い世代中心とはいえ、上場を目指していることを公言しているレベルだから、しっかりとした企業イメージを持ってたんだけど。何かちょっと引っ掛かる。

 

図書館からの帰り、ジョブカフェで先日の不採用の件を報告する。今週の求人を相談員と一緒に確認したけど、条件に合致する求人はなし。

いつもの担当の方ではない人に色々話してみる。自分が選り好みし過ぎているんじゃないかとか、そもそも求職活動の進め方が間違っているんじゃないかとか。担当の方の話だと、求人数も少ない上に希望条件がハッキリしている30代は長引くのが普通らしい。「お金の心配は当面いらないのだから、また病まないで下さいねw」と励まされて帰る。

 

夜、金スマを見る。番組の内容より、清原がうつに陥ってしまっているように見えて気になった。物心ついた頃、なぜか西武ファンだった。清原=西武の4番ってイメージがあったから、巨人に移籍した時は強い衝撃を受けた。その後、マスコミに叩かれケガを重ねて成績が下降していく姿は、見ていて寂しかった。

お遍路参りは無理かもしれないけど、短期間の一人旅なら時間もあるし行ってみようかな。

 

番組を見終わって、何だかしみじみして外に出たくなった。小雨が降っていたが面倒だったので傘も差さず、ちょっとした散歩ついでにタバコを吸うつもりで近所を歩いていた。

その姿が大変に怪しかったのかな。パトカーが近付いてきて職務質問を受けてしまう「雨の中傘も差さずに何をしていたのか?」と聞かれる。「今、失職中でして…気分転換に歩こうにも昼間だとなかなか近所の目もあって…。」と話したら察してくれたようで、すぐに解放してもらった。金曜の夜なのにお仕事ご苦労様。はぁ…。

近所には大きな公園があって、地元でも有数のカーセックスのメッカ。車の中でお楽しみ中のカップルこそ、公然わいせつ罪で取り締まってくれよ…。

 

男道 (幻冬舎文庫)

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