線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

ヒント

天気が良かったので散る前の桜でも見に行きたかったけど、家族分の車も合わせて4台分のタイヤ交換…。かなり時間も取られるし重労働だけど、せめてもの罪滅ぼしに。次の冬はスタッドレス買い替えないと。車検も秋に控えているし金掛かるなぁ…。

地方じゃ車維持しないと生活も仕事も出来ない。おまけに雪国だとタイヤが余計に必要なのに、給与水準がものすごく低いのには本当に参る。仕方ないで済まされることなのか。

 

昼過ぎに終って、またジムへ。…ジムどんだけ好きなんだ。タイヤ交換で多少疲れてはいたけど、体はキレキレでサクサクこなす。

 

帰り際、図書館と本屋に立ち寄り、昨日知ったレジリエンスに関する書籍を探す。…ない。地方暮らしの悲しいところは選択肢の無さにあると思う。Amazonで探すしかないや。

 

本屋でコーチングのセミナーを主催している知り合いの人にバッタリ会う。昔、誘われて体験セミナーに参加した時、自己分析に触れていたことを思い出す。求職活動が迷走状態に陥っていることを軽く話す。「大変申し訳ありませんが、自己分析についてお時間を頂いて個人的にご相談させて頂きたいのですが?」と伝えたところ、ひたすらセミナーや自分のスクールへの勧誘ばかり。ダメだ、全く話が噛み合わねー。

結局諦める。前職をうつになって辞めたことなんかも絡めて内密な相談をしたいのに、集団セミナーでは困るよ。その人はよかれと思って誘ってくれたんだろうけど…ヤフー知恵袋のような見当違いの回答をしてくる専門家は弱る。

 

心が弱っている人が、宗教や怪しげな自己啓発セミナーにハマってしまう気持ちが今は理解できる気がする。毎日こうやって呑気にアホなことを書いている自分もまた、先の見えない今後に不安を覚えている。心の拠り所が欲しいし、本の一文でも他人の何気ない一言でも何でもいいから、とにかく今後を生きるためのヒントを与えて欲しいと思ってしまう。気付かないうちに他人任せになってしまっている。

最初の仕事で中小・零細企業の経営者が新興宗教にどっぷりハマってしまっている姿を何回となく見てきた。金銭面の悩みは精神的に相当応えるし、正常な判断能力を奪ってしまうんだろう。

自分はそうありたくないな。失業給付が出る間に早く仕事見つけないと。