線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

モデル

今日も朝から図書館。小さい子が「すごーい!」って足を止めて声をあげてしまうほど沢山のこいのぼりが飾られていた。もう5月に入ってしまう。自分も子供が出来たら色々連れてってあげたいな。

 

ジョブカフェから電話が入る。先日面接を受けた事務所からFAXが届いたとの話。不採用。もう、そこはいいよ。採用されても辞退することを決めていた。面接の一部始終が腑に落ちなかった。昨日、周囲の年長者に意見を求めたけど皆、辞退することに賛成してくれた。それに小さい組織でトップと合わないようではお話にならない。

面接を受ける直前まで「これで決める!」と意気込んでいた。そんな思い通りにことが進む程、世の中甘くないか…。連戦連敗。うぅ…ここまで苦戦したのは、大学中退の学歴を散々指摘されまくった最初の就活以来。

 

トイレから戻って来る途中、新聞社の女性カメラマンに突然「モデルになってもらえませんか?」と依頼され、展示コーナーの前で写真を撮られてしまう。

無職になってから女性との接点が増えているんだけど、なぜだろう?少なくとも、うつ状態負のオーラはもう放っていないってことで、喜んでいいのかな?髭を剃っといて良かった。

ただ…平日の日中に図書館でフラフラしている姿が新聞に載せられてしまうとは参ったな。どうでもいいけど、白いスキニーをパツパツに穿いてるものだから、無防備にも下着が透けていて撮影後の軽い世間話に集中できなかった。世の中物騒だし、危ないよ。

 

帰り際、ジョブカフェにカフェに立ち寄ると、敷地内で昔の友人にバッタリ会う。同じ建物の中で働いているらしい。以前、同業種で働いていた。大分前に手堅い仕事にうまく転職したらしい。苦労しているみたいだけど、家庭を支えて偉いよ全く。

 

ジョブカフェの担当者からぜひ受けて欲しいという非公開求人を見せられる。経理・総務を兼ねたお仕事。上場企業勤務時代の待遇を上回るため警戒する。それに先週、会計事務所の求人を優先することを決めたばかり。悩んでしまう。

はぁ…なぜ、訳の分からないモデルを二つ返事で引き受けて、今は喉から手が出るほど欲しい求人の応募をためらうのか、その思考回路が自分でもさっぱり理解できない。

担当者の「求人は縁のものだし大事にしないと。」と強い推しもあって履歴書を発送することにした。詳しく調べてみると、規模は大きくないけど地元の隠れた優良企業っぽい。非公開求人で出たばっかりのためライバルはいない。さて、一体どうなることやら。