線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

市場価値

最悪のケースを想定してバイト先だけは確保。相談に乗ってもらっている昔の職場の先輩が経営に携わっている会社。正社員を雇う余裕はないけど、バイトならばとOKしてくれる。たとえバイトでも収入を得ないと、税金関連の支出に対応できなくなる。そして秋には車検を控えている。「車に乗らなきゃいい。」では済まない。地方で車がなければ生活も仕事も不可能。

説明しなくても今の状況や「腰掛け」になることを理解してくれるのは大変ありがたい。総務の仕事をやらせてくれるらしい。ただ、お互いに俺が会社でお世話にならない事を本当は望んでいる。

 

人事に強い社労士さんを訪ね、求職活動について相談。

給料面に関して現状では我慢しなければならないことを確認。実際に希望額は大きく下げている。事務系職で月額20万に達している求人が本当に少ない。世間の大企業の新卒にも及ばない安月給。でも、これが地方の現実。そして営業職や技術職を選べない者の宿命。受け入れないといけない。…結婚はおろか、まともに異性と付き合うことも出来ないかもしれない。でも、もういいんだ。

その代り、年間休日数や会社・事業の安定感には拘り、自己啓発に時間を費やすことが出来る環境を選ぶべき、というアドバイス。ここまで大した資格を取っていない事が求職活動を困難にしてしまっている原因の一つになっていることも指摘を受ける。とにかく自分は極めて市場価値が低い。卑屈になっているわけではなく、全く選べない。いや、選べないと言うより企業に選んでもらえない。「我慢して一生懸命頑張りました。」だけではもう許されない年齢に達している。本当に反省している。

最後に、前職を退職したことは言い回しを変えてもっと前向きな表現で、ということ。これも自分で以前分析した通り。

 

hyusen.hatenablog.com

 

大学中退と最初の職場の退職は理由がつく。けど、うつを伏せて前職を短期間で辞めたこと事をどう印象良く持っていくかが、本当に本当に難しい…。ただ、これを乗り越えないと、どうしても「年齢の割にフラフラしている。」と取られてしまう。親の病気などと偽っても百戦錬磨の人事担当者相手にはきっと通じないだろう。

直近でまた面接がある。対策取らなきゃ。