線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

今更感

今月も図書館に通う毎日が始まった。先が見えないので、最近は心理的にやや不安定気味。筆ペンとペン字の練習で心を落ち着かせてから、各種資格・検定試験の勉強をこなす。前向きになるためにたまに心理学の書籍を読んだりもする。先日のFP2級は失敗してしまった。同じ過ち繰り返さないようにしたい。

こんなに無職期間が長引くのなら、夏頃に照準を合わせてもっと高難易度の試験を目指せばよかった、と思う時もある。今、勉強している資格・検定は、取ったからといって就職を大きく左右するようなものではない。かつて税理士試験を受験していた時期があった。結局取ることが出来ず、資格欄は中身のないスッカスカの状態。「勉強していました!」ではお話しにならない。

 

今、勉強しているものはどれも「〇〇2級」のレベル。自己啓発に取り組んできた人なら、20代でとっくに通過している地点じゃないかな。今更感すらある。ただ、2級レベルとはどれも決して容易ではない。今までの常識・経験ではカバーしきれないものが多い。社会人としての自分の低レベルさ加減を改めて実感させられる。俺は今まで何やっていたのか…。

あれもこれもと気になるジャンルは手当たり次第にやっている。そんな姿を「中途半端」とか「浅はか」と捉える人もいるかもしれない。ただ方向性は間違っていないと思う。面接でも、最初の職場で長く広範囲に渡ってマルチタスクで仕事をこなしてきたことをアピールするようにした。先日の面接ではそういうスタンスを面接官が評価してくれていた。性格的にどうも一つの事だけじっくりやるというのが性に合わない。

 

勉強していて大変興味深いものの一つに秘書検定がある。秘書を目指しているわけではないし、他の検定試験と日程が被っているため直近では受験できない。しかし、テキストを何となく手に取ってみたら、社会人としての自分に足りないマナーとか立ち回りについて色々と記述してあり、役に立ちそうと直感的に感じた。

自分ではビジネスマナーが未熟だと感じている。周囲への気遣いや判断力もなんかも果たしてどうかな。最初の小さな職場に在籍していた時にこれらは目立たなかったけど、前職のような大きい組織に入った際にはその未熟さを露呈してしまう場面が多々あったように思う。例えば上司への報告。うまく要点をまとめて的確に報告することが出来ていなかった。話している間にgdgdになってしまい苦笑いして誤魔化すしかなかった。

例題を説いていて信じられないぐらいに正答を選べない。なんせ、自分が長くやってきた仕事の取組み方と思考がまるで違う。…異質な世界観。いちいち上司にお伺いを立てている様子が消極的で滑稽に感じるんだけど、組織で生きるってこういうものなのかもしれないな、と思いつつ目を通している。こんな状態では先が思いやられるな…。

カラー改訂版 出る順問題集 秘書検定2級に面白いほど受かる本

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