線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

またしても

先週、筆記試験を受けた企業との面接。

またしても大学中退と前職を辞めた理由について徹底的に質問責めに遭う。重ねてきたイメージトレーニング通り前向きさと積極性を見せて対処したものの、極めて厳しい反応。

前者について、面接官が個人的に気にくわない様子が伺えた。年頃の子供を抱えているらしく、親の立場としてかなり感情的になっていた。…好きで中退する奴なんていないさ。当時はそれ以外に選択肢がなかった。

後者は面接時間の半分を費やして追及された。うつで退職に追い込まれたことなど言えない。「そんな理由で辞めるなら、どこの会社行っても同じじゃない?」「一人で手広く業務をこなしたいのなら、独立して商売でも始めたらどうなの?」…決して的外れなことを言ったつもりはない。大手と中小との仕事のあり方の違いを説明するが、時間が経つほどに心理的なダメージを負いどうしても上手く伝えきれない。いっそのこと「親が病気で…。」とバレバレの嘘をついて同情を買うべきなんだろうか。

その後、SPIに基づく性格や内面的なことを色々と質問された。これは挽回して上手く対応出来たと思う。ただ、トータルで見ると感触は良くない。…ここも縁はないのかな。

 

圧迫面接だったんだろうか。大学を中退していなかったら今より幸せだったという保障はないし、休職してでも前の仕事続けて満足いく結果が得られたとは到底思えない。ただ正当化するつもりはなく、非常に恥ずかしい汚点になっているのは間違いない。

学歴も職歴も資格も全てが中途半端な致命的欠陥クズであることは、自分でもよく理解している。それでも前を向くしかないんだけど、犯罪歴のある人間のように過去の事を面接の度に叩かれると、自分の存在が無価値どころか排除されるべき存在にすら思えてくる。

いつまでこんな日々が続くんかな。