線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

ランナー膝と腱鞘炎のその後

ランナー膝と腱鞘炎の診断を受けて以降、毎週湿布をもらいに病院へ通っている。

 

hyusen.hatenablog.com

 

毎日湿布を真面目に貼っていたおかげで、痛みは治まり日常生活には支障は出ていない。階段が下りられず、まともに歩くことも出来なかった当時を思い出せば、すばらしく回復した。

ただ膝の方は例えば椅子から立ち上がる時、あるいは仕事でちょっとした距離を歩いている最中、体重の掛かり方によっては鈍い痛みを感じる。

 

周囲の誰もがケガをした経緯を聞いて呆れている。独身だからなのか感覚が幼稚なのか、自分の体が徐々に劣化し始めていることをどうしても受け入れられない。ワクワク感を抑えられず、遠方に行って無茶をするような年齢ではないのだ。…普段は物静かなクセに突然暴走する危ないヤツに思われてしまったかもしれない。

 

痛みがほぼ治まったのでリハビリを開始。俺は尻とか股関節が非常に硬いらしく、毎日ストレッチをすることになった。ジム通いのおかげで10~20代の頃より筋力は上がっているんだけど、逆に柔軟性を失ってしまったのかもしれない。

また、外側に体重のかかるような歩き方・走り方をしている。靴底の減り方からもそれは知っていた。これも矯正する必要がある。来週から少しずつウォーキングも開始することになった。うーん、長引きそう。

今はやっと少しずつだけど、色んな事が好転してきたんだ。早く治してもっと色んな所へ行きたい。