線が細い人の日記

うつ病を患い無職に→社会復帰しました。

脚付マットレス解体

警察署で住所変更の手続き。病院で先日の全額負担分の還付手続をしてもらうため、書類を発送。その後、ホームセンターに行ってノコギリを購入。アパートで使っていたベッドを実家に入れることにして、実家で長年使っていた無印良品の脚付マットレスを廃棄することに。業者や資源センターに引取依頼しても日数がかかる上、万単位の費用がかかるようなので、自分一人で解体作業を行った。

 

部屋はダンボールの山になっており、殆どスペースがないがやるしかない。最初にマジックテープ留めしてあるカバーを外す。木枠と不織布を被ったマットレスに分離。まず、木枠をノコギリで適当に3分割。ゴミ処理場まで車に積んでいく必要あるけど、小さい車なのでバラす必要がある。ノコギリを使うのは中学校の技術の授業以来だった。3分割にしたところでかなり体力を消耗してしまう。そして、新聞紙を敷いていたにも関わらず、一面木屑だらけに。

次はマットレス。不織布を引き裂く。スポンジとココファイバーでコイルを挟んでいる構造だった。コイルからココファイバーを強引に引き剥がす。スポンジとココファイバーは分割するとクズが大量に出そうだったので、不織布に再度包み二つ折りにして車に積む。

最後に剥き出しになったコイル。金属を切断する道具がないので、強引に二つ折りにすることに。コイル全体を丸めてその上に飛び乗りジャンプ。どうでもいいけど、スキーでキッカーを踏み切る感覚と結構似ていた。何度も繰り返して折り曲げることが出来た。

後部座席を倒し、無理矢理押し込んで全てを押し込んだ。が、リアハッチが閉まらない。諦めて半ドアのまま処理場へ出発。交通量の多い道をノロノロ運転。途中、リアハッチが跳ね上がり全開になってしまう。カッコ悪いけど、停車する場所もないので無視してそのまま処理場へ。

 

処理場に着いて作業員が車の中を見て驚嘆する。「よくこんなの分解したな~w」「大変だっただろ?w」えぇ、自分でもビックリですよ。

計画性もない雑な作業だったけど、とりあえず一件落着。廃棄代540円とノコギリ代だけで済んだ。来月に入ると国保の納付書が一気に届くと思う。お金は大切にしないと。

KENOH 折込鋸PCグリップ 210mm FS-A21G

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